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KANSAI BOUSUI INDUSTRY

第39回 安全衛生委員会
[通算201回]

2021.10.20


コロナウイルス感染症対策として、消毒、換気や間隔に配慮し、10月度安全衛生委員会を開催しました。

防水・防食セクションのリーダーにより「産業廃棄物」について発表が行われ、廃棄物の正しい分別、処理コスト、減らす努力の意識を高めるよう啓発が行われました。またSDGs「12.つくる責任 つかう責任」にも触れ、個々が省資源化や資源循環について行動することが大切だと感じました。

類似災害防止のため過去災害を振り返り、光源から樹脂への引火した事例と高速道路での積載物落下事例について共有し、再発防止を誓いました。

9月度安全衛生委員会の開催中止

2021.09.17


新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、2021年9月度の安全衛生委員会を中止し、情報はグループウェアにて発信しました。

新型コロナウイルスの感染防止にかかる行動注意喚起、社員のワクチン接種状況について事前に調査した結果を伝達しました。
 [ワクチン接種進捗率 (2021.9.17時点)]
 ・2回接種完了      48.3%
 ・2回接種完了+予約済み 86.7%

類似災害防止のため、過去災害の振り返りを行いました。丸のこに関する知識の再確認を行い、eラーニングにより知識の定着を確認しました。

8月度安全衛生委員会の開催中止

2021.08.20


新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、2021年8月度の安全衛生委員会を中止し、情報はグループウェアにて発信しました。

新型コロナウイルスの感染防止にかかる行動注意喚起、ワクチン接種の有効性、社員在住市区町村の予約受付状況について伝達しました。

類似災害防止のため、過去災害の振り返りを行いました。FRP防水施工に関する知識の再確認を行い、eラーニングにより知識の定着を確認しました。

第38回 安全衛生委員会
[通算200回]

2021.07.20


コロナウイルス感染症対策として、消毒、換気や間隔に配慮し、7月度安全衛生委員会を開催しました。

道路メンテナンスセクションの社員により「過去の災害事例を踏まえて未来に活かすために」と題し、ウレタン材が跳ねて眼に入った過去災害について振り返りの発表が行われました。

社有車の凹み傷が放置された事例をもとに、小さなほころびを放置する文化は、大きな災害につながることを注意・指導しました。

6月度安全衛生委員会の開催中止

2021.06.18


岡山・広島県下の緊急事態宣言は6月20日まで延長されており、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、2021年6月度の安全衛生委員会は中止し、情報はグループウェアにて発信しました。

感染症対策のマスク着用は、熱中症対策に少なからず影響を与えますが、このような両立しにくい課題はたくさんあります。一見矛盾を孕んだ事象が発生した場合に、すぐに”優先順位をつけて”どちらか一方を選択しがちな風潮がありますが、思考を停止させると問題の解決はできません。どちらか一方を捨てるのではなく、”矛盾を統合する”努力をし、両立させる方法を考えることが大切であることを伝えました。
当社では、コロナ禍における会議の中止と、安全衛生にかかる情報伝達の必要性をグループウェアの活用により”矛盾を統合”し、一方的な伝達に終わらないよう(理解度・定着度を測るため)に、事後にeラーニングによる小テストを実施しています。

5月度安全衛生委員会の開催中止

2021.05.20


新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、2021年5月度の安全衛生委員会を中止し、情報はグループウェアにて発信しました。当社の主な営業エリアである岡山・広島県にも緊急事態宣言が発令され、公私に亘り従来以上の対策を測ることが必要です。

熱中症対策として、WBGT27~30℃下における水分・塩分補給量と補給方法を具体的に示しました。[一般的に、体重1kg・1時間当たり5~10g(体重70kgの場合350~700g)発汗し、その汗には0.7~1.4gの塩分が含まれており、その失われた塩分の8割(0.6~1.2g)を補給する必要がある]

類似災害防止のため、過去災害の振り返りを行いました。

災害対策基本法改正に基づき改定された「避難情報に関するガイドライン」が5月20日に施行され、従来の『避難勧告』が廃止され、『避難指示』に統一されたことを伝達しました。

有給休暇の取得推進と
取得率

2021.05.10


2019年4月より『年5日の年次有給休暇の確実な取得』が義務化されました。当社では「年5日」は全員クリアしているものの、個人によって取得率に差があることから、2020年度は『年50%の年次有給休暇の取得』を目標に掲げました。
目標を掲げた初年度は、期初に一斉付与(基準日方式)した総日数の70.8%が取得され、目標を達成した社員の割合は85.2%でした。
今後も、多様で柔軟な働き方を自身で”選択”できる会社づくりを目指します。
 [年次有給休暇取得率]
 2020年度 

 ・全取得率 70.8% (総取得/総付与日数)
 ・年50%達成者の割合 85.2%

健康(再検査)賞与の支給と
健康診断再受診率の推移

2021.05.10


2021年5月 健康(再検査)賞与を支給しました。
当社は、健康診断結果に基づく再受診率の向上を目的に、2019年度に健康(再検査)賞与を創設し、健康増進と再検査受診率の向上に努めています。

2020年度は当初目標に掲げた70%をクリアしました。次年度は目標を100%とし、企業の行動指針に「健康になる」ことを追加することで、全社員が健康に対する認識を高め、生産性の向上と災害防止に努めます。
 [再受診率の推移]
 2018年度  7.0%
 2019年度 46.2%
 2020年度 84.6%

禁煙(非喫煙者)賞与の支給と
喫煙率の推移

2021.05.10


2021年5月 禁煙(非喫煙者)賞与を支給しました。
当社は、社員の健康増進のほか、喫煙時間の削減による生産性の向上、失火リスクの軽減等を目的に、2012年から禁煙(非喫煙者)賞与制度を導入しています。

今年も新たに禁煙を誓約する社員が増え、喫煙率は23.6%まで減少しました。建設業界では比較的優れているかもしれませんが、喫煙率ゼロを強く目指し、今後も啓蒙活動を続け非喫煙者の増加に努めます。
 [喫煙率の推移]
 2012年4月 70.7%
 制度導入当初
   ¦    ¦
 2017年4月 49.0%
 2018年4月 48.1%
 2019年4月 42.9%
 2020年4月 27.8%
 2020年4月 23.6%

第37回 安全衛生委員会
[通算199回]

2021.04.20


コロナウイルス感染症対策として、消毒、換気や間隔に配慮し、4月度安全衛生委員会を開催しました。本社会議室(20名)、本社事務室(10名)、福山営業所(12名)をWEBで接続し合計42名参加。

「熱中症対策は春から」と題し、汗腺機能を高める方法や暑熱順化の必要性について伝達しました。当社は、昨年熱中症を発生させた反省を踏まえ、WBGT測定器の準備・点検、WBGT値を下げるための設備配置等について具体的に指示を行いました。また、熱中症対策としては特に各個人における健康管理が重要で、”日々の睡眠・飲酒・朝食摂取”や、”糖尿・高血圧・腎不全・皮膚疾患等の持病”が熱中症に大きく影響することを復習。糖度が高く塩分の少ないスポーツドリンクは、即時効果が少ないだけでなく持病にも悪影響を及ぼすことを注意喚起しました。

第36回 安全衛生委員会
[通算198回]

2021.03.19


コロナウイルス感染症対策として、消毒、換気や間隔に配慮し、3月度安全衛生委員会を開催しました。本社会議室(36名)と福山営業所(12名)をWEBで接続し合計48名参加。

直近1か月に過去に経験のないペースで、4件の災害・事故と1件のヒヤリが発生したことから、1件ずつポイントの整理を行い、注意喚起と再発防止のための情報共有を行いました。
従来から存在するルールを守ること、正しい報告を行うこと等の基本が欠落した事案もみられ、残念ながら容易に防ぐことができた事故も含まれます。再発防止のために、当事者意識を持ち、”転んだら、何かをつかんで起き上がる”ことを誓いました。

「健康経営優良法人2021」認定

2021.03.04


経済産業省が、健康経営の普及促進に向けて、次世代ヘルスケア産業協議会健康投資ワーキンググループにおいて設計する「健康経営優良法人認定制度」において、 当社は昨年に続き、2021年3月4日付けで日本健康会議により、「健康経営優良法人2021」に認定されました。
これからも、社員の健康管理を経営的な視点で考え、企業と働く人の”幸せのカタチ”を実現できる環境を整備していきます。

▶経済産業省ニュースリリース